さんよすみからの感謝とご報告・薬膳関連商品について

2026年~さんよすみの今後について

 さんよすみは、2023年より薬膳クッキーは、米粉・大豆バター・吉備砂糖・全卵・食薬を含む野菜、果物等を使って白砂糖不使用の添加物ゼロの手作りお菓子を販売していました。大した宣伝は、殆ど無いに等しいのに、近しい方が広げてくださったり、全国から健康に敏感な方々に見つけていただきご購入していただいたこと、本当に心より、心の底より感謝しています!!!
東洋医学の基礎を学び、国際薬膳師・薬膳調理師の資格を持つ店主が、一年以上に渡る試作を重ね、季節・体質・体調に合わせた素材の配合と美味しさを追求しました。
その後、小麦粉、植物性油、甘いもの、乳製品が、身体の炎症を加速するというドクターの提唱により、比較的低GIのみりんシロップや麹甘酒をベースにフィナンシェを試作、ステビアを使用しては、クッキーでは、乳化しないことにがっかりしました。もともと想定内で明らかでしたが、採算化ゼロかマイナス今までの薬膳菓子も商品化を続けていくことは困難だと判断しました。
私の意識は、普段の食事に向かいました。15年以上呼吸困難になるほど苦しんだアレルギーの克服も家族の病気の快復も長年の筋トレだけでだめな頻尿を克服したことも普段の食事です。
リアルでは、そんな体質別や環境別の健康な食事ワークショップをしています。
麹あんこなどのお菓子も召し上がってもらっています。こういうのは、まったく日持ちしないので売ってはいませんね。なので、コンテンツとして配信していくしかないと考えています。薬膳クッキーに関しては、イベント等で5箱以上のニーズがあれば作らせていただこうと思っています(バターに変更予定)。

準備しています。もしよろしければ、
https://sunyosumi.com
をご覧ください。さまざまな不調を改善した検証したブログがあります。人生経験を重ねたからこそ自信をもって提案できることがありますので、ご参考にしていただき何かプラスになったならとっても嬉しいです。

さんよすみを作ったいきさつ

十代の頃からお菓子作りが好きで、食べることが大好きでした。でも太りやすい体質のため何とかカロリーや糖分を抑えて、美味しいお菓子が作れないものかと模索し続けていました。丁度その頃、野菜ケーキや野花を閉じ込めたゼリーのレシピが載ってる料理本に出合います。イラストのみの本でしたが、様々なこだわりが綴られた本でした。
そのなかのレシピを参考に、牛蒡やふきのえぐみを洋酒やシナモンで抑え、ドライフルーツと合わせたケーキを作りました。砂糖が控え目レシピなのも気に入りました。食物繊維も豊富なそのパウンドケーキは、家族に好評でした。
そんなお菓子作り熱もすっかり忘れて数十年、自分の酷いアレルギーを自ら食事で克服した経験を経て、いつもプライベートでは、健康と食、美容に関する追求が続きます。
そして、2022年、薬膳学に関心を持ち、中医学の基本から勉強する機会を得ました。
季節に影響される身体や体質や体調に合ったメニュー作りをするなかで、十代の頃に家族が喜んでくれた野菜ケーキが蘇り、あの続きをカタチにしたい想いが湧いてきました。また健康テーマのお菓子が、まだまだ市場に出回っていない現状もあり、開発開始に至ったのです。


最初は、ヨモギをクッキーにすることからはじまりました。美容や健康・医療分野の専門家にも評価が高い大好きなスーパーハーブです。
また私自身が、ヨモギ入浴剤やヨモギ茶は、頻繁に作って使用していたからです。
米粉で作ることも確定していました。
当初は、バターではなく太白胡麻油とてん菜糖、卵無しのクッキーを試作していました。
でも、自分用にはいいけれど、他人様に出せるレベル、幸福感が感じられるものが、私には、作れませんでした。
結果、卵は、入れることにしました。
次は、てんさい糖をきび砂糖に変えることにします。てんさい糖ときび砂糖の長所を比べた時に、てんさい糖は、同じ量だと甘味の感じ方が薄いので、多く入れる必要があります。それならときび砂糖を使うことにしました。

その後、五香粉+カカオや人参クッキーを試作します。砂糖の配合は、素材によって変えています。人参はそれ自体に甘味があるので砂糖の量は、他のクッキーより少し控え目です。
近しい人達に試食してもらいながら2種類の食材フレーバーだったものが、薬膳クッキーのコンセプトに沿って、アーモンドやなつめ、みかんの陳皮などを加え、完成度を上げていきました。
クッキーの完成度が、7割ぐらいになったあたりで、大豆バターの存在を知ります。
焼き菓子にとってバターの香りの力は大きいのですが、コレステロールほぼゼロの魅力は大きく感じられました。【追記2026年:今後はコレステロールは上がるものの身体の炎症回避からバターに変更します】
試作段階で紫芋のクッキーは多くの改善点があり、外すべきかとも考えましたが、実際に最も美味しいと評価する人もいて、継続することにしました。このクッキーには陳皮を加えています。少しもさもさしやすい感じにさわやかなアクセントが必要でした。また、卵に反応して灰色や緑色に変色するため、レモン汁を加え、素材の配合も改良しました。

手作りのクッキーは私自身も頻繁に注文しますが、添加物ゼロの味わいは、幸福感が違います。自然の恵みの味が好きな方には、きっと気に入っていただけると思います。また、普段とは違う味を試してみたい方には、単品やお味見サイズの商品も販売しています。

さんよすみのロゴと語源

漢字では「参四隅」、英字では「sunyosumi」と表記します。太陽(SUN)が部屋の四隅に降り注ぎ、そこに人々が集まり、美味しい食事を楽しむイメージを込めています。「yosumi」は、店主の名前「Sumiyo」をアレンジしたものでもあります。ロゴの花のデザインは、薬膳茶によく使われる「玫瑰花(まいかいか)」をイメージしています。この花は薔薇科の花で、気血の循環を良くする効果があります。1つのつぼみがあるだけで明るい気持ちになれる花です。